親知らずでお悩みなら当院へ

親知らずが与える悪影響は!?

親知らずとは?

人の歯は全部で何本はえるかご存知でしょうか? ほとんどの方が中学生くらいまでに上下あわせて28本生え揃います。 そして大人になると、上下左右の一番奥に一本ずつ、歯が生えてきます。 これがいわゆる親知らずです。 現代の人は、昔の人に比べて顎の大きさが小さくなってきているため、親知らずが綺麗に生えるスペースがない方が多いです。 それでも親知らずは、生えようとするため様々な悪影響を及ぼすことがあります。

親知らずは抜かなくてはいけないの?

あなたの周りにも「親知らずを抜いた!痛かった!」と言われる方がいるかもしれません。
そんな痛い思いするくらいなら抜かないでそのままにしてもいいんじゃないか?と思うかもいるかもしれません。
確かに、親知らずを抜かなくても問題が無い人もいます。
しかし、親知らずを抜かなくていけない方が放置すると、頬や首が大きく腫れ強い痛みがでることがあります。 重症化した場合、総合病院の歯科口腔外科で入院を余儀なくされてしまうことさえあります。

抜かなくてはいけない親知らずとは!?

抜かなくてよい親知らず抜くべき親知らず、いったい何が違うのでしょうか?

①親知らずが少しだけ見えておりこれ以上生える見込みがない場合(歯冠周囲炎)

親知らずの頭の部分を一部歯茎が覆っているため、その歯茎の下にたまった汚れが炎症を起こすと、頬が腫れたり、膿が出てくることがあります。 そのような状態を歯冠周囲炎といいます。 この炎症は体調が悪いとき・疲れているときに起こりやすく、原因となっている親知らずを抜歯しない限り何度も繰り返す可能性があります。

② 親知らずが噛み合わず歯ぐきや粘膜を傷つけている場合(歯冠歯周病)

親知らずに被っている歯茎を反対の歯で咬んでしまって痛い場合も、親知らずの抜歯が適用となります。

③親知らずが虫歯や歯周病になっている場合

親知らずが斜めや横に生えている場合、歯ブラシがしづらく虫歯や歯周病になりやすいです。 ひどい虫歯や歯周病は、大きな腫れや強い痛みを起こす可能性があります。 また、一本手前の12才臼歯は一生使う大切な歯ですが、そこに虫歯や歯周病を作ってしまう原因にも成りかねません。 きちんと生えている親知らずでも、虫歯や歯周病がある場合は早めに抜いた方がよいでしょう。

④親知らずの根の周りが膿んでいる場合

歯周病や重度の虫歯により根っこが菌に感染している状態です。 早めに処置が必要です。

抜歯ってどうやってやるの?

抜歯をしなくてはいけない歯はほとんどの場合、そのまま残しておくと頬が大きく腫れてしまったり、強い痛みを出す可能性があるものです。 そういう悪影響を未然に防ぐ為にも抜歯は避けては通れない道なのです。 患者様の多くが、抜歯というと、「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方が多いと思います。 患者様自身が見ることができないお口の中だけに「なにをされているかわからず怖い」と思いがあるからかと思います。 ここでは当院で行う抜歯について説明させて頂きます。少しでもあなたの不安解消の手助けになれば幸いです。

問診・治療計画説明

患者様の訴え、口腔内診察、レントゲン写真により抜歯の計画を立てさせて頂きます。 お薬を飲んでいる方、内科に受診されている方は担当歯科医師にお伝えしていただくようにお願いします。 抜歯のリスク判断、術後のお薬の種類を決定するのに必要です。 腫れや痛みが強い方や難しい手術の場合は後日予約をとらせて頂き行います。

麻酔

歯科医院の麻酔は痛いイメージがありますね。当院では、無痛治療をこころがけております。 麻酔の針を入れる前に表面麻酔をさせて頂きます。これにより針を入れる際の痛みが軽減されます。 麻酔が痛い一番の原因は麻酔液による圧力です。 当医院で使用しているコンピューター制御の麻酔器は自動的に圧力を調整するので、患者様の苦痛を和らげることが出来ます。 麻酔の効きには個人差があります。痛みがとれない場合は追加投与することもあります。

手術開始

痛みがとれたことを確認してから抜歯を開始します。 歯を抜く際は、ヘーベルという器具を使用して歯をグラグラにした状態にした後に、鉗子という大きなハサミを使用して抜きます。 歯の種類、生え方によっては、メスで歯ぐきを少し切開したり、機械を使用して歯や周りの骨を削ることもあります。 メスで歯ぐきを切開した場合、糸で傷口を縫合し、一週間くらいで抜歯します。

手術後

手術後は、ガーゼを30分間、咬んでいただき傷口を圧迫し止血します。 傷口からの感染を防ぐため、細菌を殺す抗生剤、痛み止めをお出ししますので服用して頂くようにお願いします。 抜歯当日は、傷口にカサブタができたばかりです。 激しい運動や長時間の入浴、飲酒をされると血行がよくなりカサブタがとれてしまう可能性があるので控えてください。

経過観察

抜歯した翌日に再度受診して頂き、傷口の確認をさせて頂きます。 糸で傷口を縫った方は1週間後に糸を取る必要があります。 抜歯後1週間程度で傷口の上に上皮が盛り、3ヶ月程度で完全に治癒します。

痛くない 速い 安心安全の抜歯

歯を抜くというと痛くて怖いというイメージを持たれる方が多いと思います。 当院では口腔外科を専門とする歯科医師も在籍しており、御安心して治療を受けて頂くことができます。 また難易度の高い抜歯に関してはお近くの歯科口腔外科を併設する病院をご紹介させていただきます。

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